脂質異常症情報館

脂質異常症(高脂血症)の原因・症状・治療(食事・薬)・予防・合併症の情報です

定期健診を受けましょう

脂質異常症(高脂血症)の予防には定期健診が欠かせません。脂質異常症(高脂血症)は自覚症状がありませんから、定期的な検査を受けることが大切です。食生活に気をつけていても、気づかぬうちに脂質異常症になっているかもしれません。40歳を超えているなら、1年に1回は検査を受けることをおすすめします。脂質異常症(高脂血症)の検査を受ける場所は、大きな病院でも最寄の病院でもかまいません。受ける科は内科です。代謝科や内分泌科がある場合は、そちらの方が良いようです。

健康診断などの血液検査で異常値がでたら、再検査を行います。そのまま放置したり、勝手に食事療法を始めたりせず、めんどうくさがらずに必ず再検査を受けてください。再検査を受ける時は医師からの注意や指示を守ります。検査で別の病気が隠れていることがありますし、検査前の飲食によって検査値に一時的なの異常が現われることもあります。脂質異常症の診断の際には、動脈硬化の診断も併せて行われます。脂質異常症(高脂血症)の診断には、動脈硬化の有無や進行状態の確認も行われます。

 - 脂質異常症の予防

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